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アメリカ乗り継ぎ(往路)
[シアトル空港到着]
- 10:25分にシアトルに到着し、乗り継ぎを待っている間にそばにあったAAのカウンターに行って、帰りの便のリコンファームをした。
ここのAAカウンター4カ所のうち2カ所のカウンターには、日本人の係の人が立っていて、英語の得意でない私には大変ありがたかった。
今回の旅行の難関と思われていたのは、アメリカでの乗り継ぎだった。私たちの乗ったAA26便はマイアミ行きだが、シアトルでアメリカに入国し、国内線に乗り換えてマイアミに向かうというもの。そして、次のマイアミでの乗り継ぎは、1時間30分しかない。シアトル出発が少しでも遅れたら、マイアミでの乗り継ぎが出来なくなってしまう・・・
私たちの不安は的中し、シアトル発が1時間も遅れてしまった。
シアトル空港こぼれ話
[マイアミ空港到着]
- マイアミに21:50に到着し、3人とも半ば諦め気味に機内に預けた荷物を取りに行った。シアトルで荷物が出てきたので、当然マイアミでも出てくると思って待っていると、出てこない。そうこうしているうちに、サンティアゴ行きの出発時刻を迎えるのであった。
「AA2101便よ、さようなら・・・」なんて言う余裕は3人にはなく、完全に意気消沈。係の人に尋ねると、(ここからは、英語ね)「荷札を見せて見ろ。」と言う。で、荷札を見ると、
「AA26 MIAMI,
AA2101 SANTIAGO」
となっているではないか!「君の荷物は、AA 2101便に乗ってサンティアゴに行ってるよ。」と優しくゆっくりとした英語で教えてくれた。2階のAAのカウンターに行って、事情を説明すればいいと教えられ、とりあえずカウンターへ。
しかし、ラッキーなことに23:45発のAA911便(サンティアゴ行き)に振り替えてくれた。ありがとう、アメリカン航空! そして、T氏の荷物だけがサンティアゴに行ってしまったことを私が片言の英語で説明した。とりあえず分かってもらえたみたいで、どこかに電話をはじめた。しばらく話した後で、事もあろうにその係の人は、受話器をT氏に渡したのであった。T氏がドキドキしながら、「HELLO」というと、しばらく間があいて「もしもし」と返ってきた。安心して日本語で話をして、「サンティアゴで受け取るように」と言われ何とか解決。
AA911便は、27日の0時過ぎにようやく出発した。お客さんは、半分くらいしか乗って無くて、私は真ん中の3列を独り占めして横になって眠ることが出来た。おやすみなさい・・
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サンティアゴ
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